たんぱく質で身長が伸びる!?成長期のお子様必見!

身長を伸ばすためには、「食事で摂る栄養素」がとても重要です。身長を伸ばすには、骨を伸ばさないといけないのですが、その骨を伸ばしてくれる役割を持っているのが「成長ホルモン」なのです。しかし、成長ホルモンも体の中で作られていますので、作るための材料が必要なのです。その材料について、今回はお話したいと思います。

せのびーる

 背を大きくするための栄養素とは?

栄養素

背を伸ばすためには、もちろん「カルシウム」!と言いたいところですが、カルシウムだけ取っていても骨が硬くなるだけで身長は伸びません。先ほども言ったように成長ホルモンを作るための材料を体に入れないといけません。

その材料とは、「タンパク質」です。

タンパク質は、人間の身体の至る部分を作っています。頭の先やつま先まで。そして成長ホルモンを作るための鍵ともなる栄養素です。成長期の子供にとっては、大人と同じかそれ以上のタンパク質が必要とされています。小学校高学年で約70g、中学生で約85gの摂取量が理想的だと言われています。

タンパク質が含まれている食品

タンパク質

タンパク質が含まれている食材は、肉や魚、大豆製品が主流です。

しらす干しやいわし、牛・豚もも肉、納豆などはタンパク質が多く含まれています。魚が嫌いなお子様が多いかもしれませんが、肉よりは魚の方がタンパク質は多く含まれているので、バランスよく食事に取り入れたいところです。

身長を伸ばすためにタンパク質と一緒に摂るべき成分

緑黄色野菜

タンパク質は先ほども言ったように成長ホルモンを作る材料になります。しかし、タンパク質は身体を作るエネルギーにも変わるので、効率よくタンパク質を分解しないと成長ホルモンもうまく作ることができません。そこで、サポートしてくれるのがビタミンB6です。タンパク質を分解するときに助けてくれる成分になります。ビタミンB6は、ほうれん草やカボチャなどの緑黄色野菜に含まれています。また、身長を伸ばすためにはカルシウムももちろん必要なので忘れないようにしましょう。

栄養が摂れているか心配な方はサプリで栄養を補おう

子供サプリ

身長を伸ばすためには、タンパク質、ビタミンB6、カルシウムが必要とお話しました。出来るだけ毎日それらの栄養素を摂りたいところではありますが、食事に摂りいれるのってなかなか大変だったり、不足してしまいがちになります。最近だと、せのびーるなどのサプリメントはカルシウム、ビタミンB6が含まれているみたいで、栄養を補助する効果があるとして話題となっています。普段の食事に気を使うのはもちろんですが、プラスしてサプリメントで不足している成分を補うのも一つの手だと思います。

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